ハードなプロジェクト

9月から入っている現場はかなりハードだ。3日目にしてもうヘロヘロ


ハードではあるが、かなり久しぶりに仕事していて楽しいという感じもする。


リーマンショックから後は、細かい仕事しか取れなくて、下の工程ばっかりだったから、ぶっちゃけそういう作業は頭使うよりも、手と目が早くてバキバキにコードが書ければそれで良しという作業ばかりだったから、つまらんかった。


どこの企業も予算がないから、システムの根幹に関わるような改変やハードのリプレースを先送りにしているので、既存システムを極力イジらないで取り合えずの機能実現となると、ドキュメントもなるべく作らず、既存ソースだけ見てコードレベルでだけ手直しとなるから、まあそういう工程しか作業がない。


そういう作業しかないと、まぁ単価が高いSEってのは不要で、クライアント企業のシステム担当者と、元請ベンダーのリーダーの下は、直で実作業するプログラマーなんていうちんまりしたプロジェクトが多かった。


今回のは久々にデカイ仕事でWiMAXの通信システムの全面改修だ。自分のポジションから見えるだけでも100人ぐらい居て、まだまだ増員する。


技術者の月単価が平均100万円としたら、100人いたらそれだけで月1億円で、全部リリースするまでには1年半ぐらいかかるから、ハードの投資も含めたら20億ぐらい使うだろう。


プロジェクトの頭から終わりまで大人数ってことはないけど、そういう豪儀なリプレースプロジェクトは実に久しぶりだ。


WiMAXは、既存のWiMAX 40Mbpsの通信速度を、110Mbps、1年後に220Mbpsまで上げる。最終的には440Mbpsまで高速化するプロジェクトだから、予算は豪儀だ。


そういう大きなプロジェクトで予算をケチっていないと、人員のレベルが高くなるので、どこを見ても目が覚める思いで刺激になる。


まぁその分プレッシャーもキツイし、進捗もキツイわけだが、コストカットで胡散臭い人ばかり集まったムムムなプロジェクトよりは精神衛生的には断然よろしい。


出来る人たちは目的意識がハッキリしていて気持ち良い。
半ぱな人間の集まりだと、目的をおざなりにして、話を自分の得意分野に引きずりこんで自己正当化するつまらん引っ張り合いが発生してしまい、それぞれがオレ様はこんだけやったんだからスゴイと言ってる割には、全体進捗はさっぱり進んでいなかったりするが、ここは粛々とスケジュールが進行する。


大体予算をケチると、マネジメントスキルや業務スキルやソリューションスキルについては妥協し、ITスキル優先で人を引っ張ってくるので、そういう人が集まると自分の得意技術に我田引水して、船頭多くして船陸に上る的な状況になりやすい。


プロジェクトマネージャーを置くと、その人は管理作業のみで実作業(プログラムやドキュメントと言った納品物の作成)はしないので、低予算の小さいプロジェクトだとマネージャーを置きたくなくなるが、No管理で技術者だけ集まっている場は、まぁほとんどデスマかプチデスマだ。例外はほとんどない。


技術者のみでチーム構成するならば、逆説的に自己管理能力がある単価の高い技術者じゃないとデスマになる。


予算が苦しい時ほど、本当は優秀な管理者を軸に置き、単価の安い実作業者を必要に応じて随時出し入れする方が理にかなっている。


しかし出来るマネージャーは単価がびっくりするほど高いので、ケチなプロジェクトはNo管理で、大した要件でもないのにグダグダと時間ばかり遣うことになる。


日本のIT業界がダメダメなのは、そこらへんに原因があると思うが、改善は難しいだろう。


上流工程をこなす管理職を入れるということは、依頼した企業のビジネスロジックを丸ごとITベンダー企業に知られるということでもあるので、商売の肝をライバル企業に真似されたり妨害されたら一発で抜かれてしまうような業態の場合は、外部企業の優秀な人員を現場に入れるのは難しい。


知ったからといって、一朝一夕に真似できるものではないビジネスロジックならば、外部企業にアウトソーシングしてしまっても構わない。


本当の技術というのは、連綿と続く基盤に支えられていて、ちょっとコツを盗み見られたからといってそう簡単に盗めるものではない。


日本企業のIT系がアウトソーシング下手なのは、本当は大したビジネスロジックを持っておらず、単なるダンピングとか政治的なコネで競争力強化していただけだからなのかも知れない。
WiMAX比較の法則!WiMAXのキャンペーン 機種 プロバイダを比較 2018年6月22日



ボクとしてはもっとした働きをして、ばりばり実機を触ってテクニカルなスペシャリストをやりたいのですが、どうも周りがそうをさせてくれなくて、いつもなんちゃってリーダーです(笑)
毎日、製品開発部門やサポート部門とバトルするだけでも結構楽しかったりします。おかげで、要注意人物になっていそうです
進捗管理はそこそこ適当にやってますので、管理職にななれない体質です(爆)
単価は外資系だけあって目玉が飛び出るくらい高いのですが、その分、還元してくれと言いたいです(笑)

トリーバーチが、2004年にオープンさせたニューヨーク店では、その商品のほぼ全てが完売したという伝説のブランドで、ニコール・リッチー、ジェシカ・アルバ、ジェニファー・ロペス、キャメロンディアス、リンジー・ローハンなど顧客には多くのハリウッド女優が名を連ねています。ブランド名:「トリーバーチ」の由来はクリエイティブ・ディレクター「トリーバーチ氏」からとられたもので、ラルフローレンのコピーライターとして活躍したのち、その後立ち上げたアクセサリーブランドで賞を受賞するなどの活躍を経てトリーバーチの誕生となりました。

「エミネム」やレッド・ホット・チリ・ペッパーの「アンソニー」、オーランドブルームなど、海外の著名人を顧客に持ち、日本では、ジャスティンデイビスと言えば「清春」と言うくらい、彼の日常にジャスティンデイビスは、あってあたりまえの存在となっています。2003年に発行されたフリーペーパーBENTOでは、三上博史がヴァンパイアに扮し、早くもジャスティンデイビスのリングをはめていますが、このヴァンパイアのイメージに負けないアクセサリーは、ジャスティンデイビスを於いて他にはありえません。日本では他に、布袋寅泰、玉木宏、浜崎あゆみ、梨花、土屋アンナなどが、古くから愛用していることで有名です。

そして最近、ガガボールをこの目で見てきました。たくさんのガガボール君たちが並んでいる姿は圧巻されます。うぅ、カワイイ。どれもこれも欲しい。1個じゃいやだ、イッパイじゃなきゃイヤだ・・・そんな心の葛藤を押しこめ、店員さんに気付かれない様、冷静な目で見てリボンの35mmを1個買いました(照)。このガガボールは、まるでアートの様です。キーホルダーと言うより、お部屋に飾って鑑賞するべきかもしれません。思わず微笑んでしまうくらい、独創的・個性的なデザインで、万華鏡を覗いているような色遣いに圧倒されます。

自己破産しちゃったぜ!
自己破産は、いったん大きくなりすぎて処理できなくなった債務をクリアし、もう一度やり直す為の権利なのです。<体験した自己破産>事実ベンチャーを起業した私の友人は、4000万円ほどの借金を抱え、自己破産しました。しかし、彼は前向きに上を向いて生きています。しても、笑って、私を食事に呼び出し、ここぞとばかりに食べたいものを注文して、「あ、ぼく、お財布空っぽです。」と言って、去っていきます。食事中は、今、「こんなITサービスを考えてるんだ。実際に、開発も進めてる!」と、楽しそうに話します。